高齢者虐待防止相談

印刷用ページを表示する 2011年4月1日掲載

高齢者虐待とは

 介護の負担や家族の病気、家庭の経済的状況の変化などから、高齢者と家族間の人間関係のバランスが崩れ、さらに生活上のさまざまなストレスが複雑に絡み合って虐待が起こると言われています。
 また「高齢者のお世話は家族がするのがあたりまえ」という考え方や、まわりの何気ない一言が家族を追いつめ、心と体のゆとりを奪われて十分な介護ができなくなることがあります。
 ※虐待には次のようなものがあげられます。
虐待の種類別具体例
虐待の種類具体的な例
身体的虐待たたく、つねる、なぐる、ける、やけどを負わせるなど
介護・世話の放棄、放任空腹、脱水、低栄養状態のままにするなど
心理的虐待怒鳴る、ののしる、意図的に無視するなど
性的虐待懲罰的に下半身を裸にして放置する。キス、性器への接触を強要するなど
経済的虐待必要な本人のお金を渡さなかったり、使わせない。本人の年金、預貯金などを本人の意思・利益に反して使用するなど

ご相談・お問い合わせ先

 高齢者虐待に関する悩みなどがあればご相談ください。秘密は厳守されます。いずれも月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時30分まで(土曜日・日曜日、祝祭日、12月29日から翌年1月3日を除く)。なお、閉庁時は市代表番号(072-423-2121)まで。

高齢者虐待相談先一覧表
名称担当校区電話番号
地域包括支援センター社協大芝・朝陽・中央・東光・春木・新条・城北・大宮・
八木・八木北・八木南・旭・太田・天神山・修斉・東葛城
072-439-0361
地域包括支援センターいなば荘山直北・山直南・山滝・城東072-479-1212
地域包括支援センター萬寿園常盤・光明・浜・城内072-445-7789
市福祉政策課市全域072-423-9467