緊急通報機の貸し出し

印刷用ページを表示する 2012年4月1日掲載

内容

 身体的な不安の大きいひとり暮らしの高齢者に急病等の緊急事態が起きたとき、ボタンを押すだけで、24時間体制の警備会社の受信センターに連絡できる緊急通報機の貸出をしています。詳細は下記案内をご覧ください。
 
 緊急通報システムのご案内[PDFファイル/206KB]

対象者

  • おおむね65歳以上のひとり暮らしの高齢者で機器の利用の必要性が認められる方。
  • 身体の障害、心疾患の発作等で緊急時に自分で外部に連絡をとるのが困難な方。

要件

  • 市内で3人の協力員を登録していただきます。緊急時に警備会社から連絡が入ります。
  • 設置には固定電話の電話回線が必要です。
    ※回線の種類等により別途費用が発生する場合があります。なお、光回線では設置できません。
  • 緊急時に備え、通報機の設置時にご自宅の合カギ(2本)を警備会社に預けていただきます。

費用

負担区分別費用額
区分利用者負担額(月額)

生活保護・前年所得税非課税世帯

0円

前年所得税課税世帯

1,310円

 ※1月~6月までは前々年所得税課税状況によります。

申請方法

 1.申請書に必要事項を記入の上、福祉政策課高齢福祉担当に提出してください。郵送での申請は受付できません。申請書は福祉政策課の窓口でお渡しさせていただくか、下記書式をご利用ください。

 緊急通報機申請書 [PDFファイル/284KB]

 申請書記入例 [PDFファイル/73KB]

 2.申請書受付後、担当者が対象者のご自宅を訪問します。その際、身体状況の聞き取りや、装置の説明等の面接を行った上で設置の可否を判断します。

 3.面接で設置決定となった場合、面接日の約一ヵ月後に設置の工事を行います。