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岸和田市立新福祉総合センター基本計画を策定しました。

印刷用ページを表示する 2014年5月1日掲載

ふれあいとつながりで 市民だれもが いきいきと安心して 暮らせるように 福祉の向上を図るための拠点施設

基本計画の策定について

 福祉総合センターは、建築後40年が経過し、老朽化も著しく、雨漏りが生じるなど利用されている方の活動に支障をきたしている状態となっています。

 また、急速な高齢化の進行を見通し、福祉総合センターの老人福祉センター機能の充実を図る必要性も生じています。

 このようなことから、現在の福祉総合センターを早期に整備するため、アンケート調査や当事者団体とのヒアリングなどを行い、社会福祉審議会で審議を進め、本計画を策定しました。

岸和田市立新福祉総合センター基本計画 [PDFファイル/14.34MB]

新福祉総合センターの整備方針

 新福祉総合センターの整備にあたっては、「岸和田市公共施設のあり方に関する基本方針」を踏まえ、次の6つを基本方針とします。

1.「老人福祉センター機能の充実」と「地域福祉推進のための拠点としての機能の充実」を図ります

2.パピースクールといながわ療育園を障害児総合通園施設として施設内に統合します

3.サン・アビリティーズを施設内に統合します

4.整備場所は現在の福祉総合センターの敷地内の一部とします

5.整備期間中も現在の施設の一部を継続して利用可能とします

6.整備後の敷地の残地の利活用も考慮しながら整備を進めます

スケジュールについて

 平成26年度中に基本設計・実施設計を行い、平成27年度から建設工事に取り掛かり、平成28年度中の竣工を目指します。

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