伝説17 行遇(ゆきあい)堂<神須屋町>
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
神須屋町の西方、市営神須屋住宅の東に接して、松林の中にお堂が建っている。地元では、これを行合堂と呼んでいる。旧阿間河(あまか)荘の神事のときに、上字(八田・神須屋・真上)、下字(畑・極楽寺・流木)がここで落ち合ってからお宮へ詣った故事から、こうなったという。

「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。
