ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 伝説7 上田岸<南上町・南町>

伝説7 上田岸<南上町・南町>

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

 岡部藩初代宣勝は、岸和田入城後城郭の整備に意を用い、浜手に石垣を構えるとともに、南方津田川の右岸一帯に長土手を築いて松を植え、要害とし、これを「上田崖」と呼んだ。明治維新後、松の木は切られ、土地は払下げられて昔の面影は偲ぶべきもないが、地名として伝承される。

上田岸の写真


 「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。