伝説32 姥が池(うばがいけ)・嫁が池(よめがいけ)
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
流木町から貝塚市の三ヶ山に通じる道の右手、三ケ山と流木町の境界付近の谷間に、小さな尾根を挟(はさ)んで右に「姥が池」左に、「嫁が池」が見える。小さい姥が池に対して、嫁が池はその倍もありそうである。
久しく地元の人たち以外に知られなかった池である。嫁と姑(姥)との対照的な名前がついている。そのいわれを知りたいものである。

姥が池

嫁が池
「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。
