報道発表 東岸和田駅東地区防災施設建築物(再開発ビル)の愛称が『リハーブ』に決定しました

印刷用ページを表示する 2009年12月29日掲載

概要

 広報きしわだ9月1日号などで公募をしました、東岸和田駅東地区防災施設建築物(再開発ビル)の愛称について、選考の結果『リハーブ』に決まりました。

東岸和田駅東地区防災施設建築物(再開発ビル)の完成予想図
リハーブロゴ(1)リハーブロゴ(2)

詳細

 平成22年(2010年)秋の竣工を目指し、東岸和田駅東地区防災街区整備事業組合では、東岸和田駅東地区に防災施設建築物・B街区(再開発ビル)を整備しています。

 この岸和田市の新しい顔ともなる防災施設建築物にふさわしい、誰からも広く愛され親しまれる愛称を公募したところ、全国から1,001通の応募がありました。事業組合に設けた愛称選考委員会で厳正なる選考審査を行い12月15日に「リハーブ」と決定しました。

 「リハーブ」とは、英語で再生するという意味の「リ(re)」、そして再開発事業が行われている所在地の土生町の「ハブ」を掛けた造語です。また、癒しの意味を込めて植物の「ハーブ」、ハブ空港の「ハブ」、いわゆる活動の中心・地域の中心という意味もこの愛称の中で表現しています。

 「リハーブ」は、子どもから高齢者まで多様な世代の人々が「便利」で「安全」「安心」な暮らしができる街に生まれ変わります。事業組合では、この「リハーブ」が岸和田市の山手の玄関口として、誰からも広く愛され、親しまれる施設となるよう努力してまいります。

公募・選考結果の概要

1.公募内容

公募期間 平成21年9月1日~25日
周知方法 広報きしわだ9月1日号、月刊誌「公募ガイド10月号」に掲載

2.選考結果

応募総数 1,001通
最優秀賞 「リハーブ」 大阪府 藤木ひろみ 様
優秀賞  「SORIA東岸和田」 大阪府 山野大輔 様、「soria東岸和田」 奈良県 岸本槙一郎 様、「キシアス」 埼玉県 松崎豊 様
※ 最優秀賞には10万円分の商品券、優秀賞には1万円分の商品券が贈られます。

※ 東岸和田駅東地区防災街区整備事業の詳細は、東岸和田駅東地区防災街区整備事業組合のホームページをご覧ください。

本件に関する問合せ先

東岸和田駅東地区防災街区整備事業組合(電話:072-438-0207)