報道発表 「児童虐待防止推進市民啓発事業 天使が棲む家-それは記憶のなかに-」を開催します
印刷用ページを表示する 2011年10月19日掲載
概要
11月19日(土曜日)午後3時から、マドカホール(荒木町1丁目)で、岸和田市子育て支援地域協議会・岸和田市主催、マドカドラマスクール出演「天使が棲む家-それは記憶のなかに-」を開催します
詳細
毎年11月は厚生労働省提唱の児童虐待防止推進月間として、全国でさまざまな取組みを行っています。
本市でも、児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」の周知を含め、虐待防止啓発活動を実施しています。今年は本市において、関係者だけではなく、広く市民の方々に児童虐待を受けた子ども達が抱える問題を知っていただくことを目的に、演劇というツールを使い啓発活動を行います。
また同時に、気になる子どもや家庭に気づいた時の躊躇ない連絡相談が早期対応につながり、子どもを救うきっかけとなることを伝えます。
公演概要
- 日時 平成23年(2011年)11月19日(土曜日)午後3時開演
- 場所 マドカホール(岸和田市立文化会館)荒木町1-17-1
- 無料
- 申込不要
- 保育あり(1歳6ヶ月~就学前の児童・希望者は事前申込要)
※オレンジリボンについて
オレンジリボン事務局HP http://www.orangeribbon.jp/index.php をご参照ください。
※マドカドラマスクールとは
岸和田市の育成団体で、小学4年から22歳までの子ども・青少年が所属している演劇集団です。なお、今回は児童虐待というテーマから、子どもだけでの出演が難しいため、OBも賛助出演を予定しています。
資料
本件に関する問合せ先
児童育成課 電話 072‐423‐9625(直通)
