報道発表 岸和田市市展60周年記念審査員合同作品展を開催します
印刷用ページを表示する 2009年9月29日掲載
概要
岸和田市では、毎年5月から2ヶ月間にわたり、洋画・染織・陶芸・書・日本画・写真・俳画の7部門で市民からの出品作品を展示する、「岸和田市市展」を開催しています。今年、第60回を迎えた記念として、10月31日(土曜日)から11月3日(祝日)まで、全部門の審査員(出品予定者43名)の作品が一堂に会する作品展を開催します。11月1日(日曜日)には、展示会場において、書と俳画の審査員による作品制作会も開催します。
詳細
会場
岸和田市立文化会館(マドカホール)展示場
展示期間
- 10月31日(土曜日)午前10時から午後5時
- 11月1日(日曜日)
午前10時から午後5時、午後1時から俳画部門審査員(3名)作品制作会、午後2時から書部門審査員(8名)席上揮毫会 - 11月2日(月曜日)休館
- 11月3日(祝日)午前10時から午後1時30分
主催
岸和田市
現在、審査員は全部門で46名、うち43名の方々から出品いただきます。審査員の多くが、岸和田を中心に地元で活躍なさっている方々ですが、日本画の清水達三氏は和歌山市在住で、昨年3月に、日本芸術院賞・恩賜賞を受賞し、昨年11月に日本芸術院会員となった方で、日本を代表する日本画家の一人です。
11月1日(日曜日)に開催する作品制作会は、多くの人にもっと市展に興味を持ってもらおうと、審査員に協力をお願いし、実現したものです。俳画では、初心者向けになじみのある画材を描いていただきます。書では、8名の先生が、順に漢字・かな・現代書といろいろな分野の書を書き上げてゆきます。書が完成する過程を目の当たりにする機会はあまりないのではないのでしょうか。
資料
本件に関する問合先
文化国際課(電話:072-443-3800 ファクス:072-443-4627)
