ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 報道発表 「女性に対する暴力を振るわない、許さない、沈黙しない」 自治体首長初!市長が‘フェアメン宣言’をしました

報道発表 「女性に対する暴力を振るわない、許さない、沈黙しない」 自治体首長初!市長が‘フェアメン宣言’をしました

印刷用ページを表示する 2016年4月12日掲載

概要

4月11日(月曜日)に岸和田市長が全国自治体首長初となる「フェアメン宣言」をしました。

詳細

4月11日(月曜日)、本市市長が、全国自治体首長初となる「フェアメン宣言」をしました。

「フェアメン」とは身近な女性に対して、常にフェア(対等)な態度で接し、暴力を決して「振るわない」「許さない」ことを誓い、社会にある女性への暴力に「沈黙しない」、ポジティブな生き方を次世代に示し、行動する男性のことです。

この日、ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表、関西大学教授の多賀太(たがふとし)さんを講師に迎え、「男性の非暴力宣言」をテーマに本市幹部職員(特別職、部課長)を対象とした講演会を行いました。

その後、幹部職員、ちきりくんと共に、信貴市長が「フェアメン宣言」をしました。

信貴市長の宣言

 「暴力を決して振るわず、パートナーを対等な相手として尊重する「フェアメン」が増えることで、女性への暴力の根絶につながります。

暴力を振るわない!暴力を許さない!暴力に気づいたら沈黙しない!

暴力から「希望」は生まれません。絶望と憎しみを生み、負の連鎖につながるような暴力を断ち切るために、私はフェアメンのひとりになることを宣言します。」

写真

「フェアメン宣言」をする信貴市長

 「フェアメン宣言」をした信貴市長をはじめとする幹部職員をちきりくん

講師の多賀太氏と信貴市長、ちきりくん

本件に関する問合せ先

人権推進課 電話:072-423-9438