報道発表 岸和田市における電力使用の削減

印刷用ページを表示する 2011年6月20日掲載

概要 

 関西電力からの電力使用15%の削減依頼を受けて、岸和田市では、7月1日から執務室の蛍光灯の2割削減や冷房温度を1度上げ、29度設定にするなどの取り組みを行います。

詳細

 岸和田市では、市役所本庁舎、図書館及び市民病院で、平成18年度からエスコ事業の活用により、CO2の削減、電気使用料の削減を進めてきており、導入前より15%以上の節電の効果をあげています。

このたび、今夏の電力需要が厳しくなる恐れが予想されるため、さらに次の節電対策を実施します。

  1. 冷房設定温度を1度上昇(28度から29度に)冷房稼働時間を30分短縮
  2. 市役所など、市施設の各執務室、廊下の電灯を20%以上消灯
  3. ノー残業デイ(毎週水曜日)の実施を徹底し、18時消灯
  4. 市役所新館に2基あるエレベーターの1基を停止
  5. 市役所新館に2ヵ所ある自動扉の1ヵ所を停止 

 これらの対策のほか、タップスイッチの活用や退庁時には、コンセントを抜くことや、席を離れるときはパソコンの画面を閉じるなど、こまめな節電に努める。

 以上の方策により、8%~10%を削減できる見込みです。 

※ エスコ事業…省エネルギー改修にかかる全ての経費を光熱水費の削減分で賄う事業です。この事業は、全ての費用(設計費・金利・工事費等の経費)を省エネルギー改修で実現する光熱水費の削減分で賄う事を基本としています。

  本件に関する問合せ先

総務管財課(電話:072-423-9531)