報道発表 岸和田ロータリークラブが義援金
印刷用ページを表示する 2011年3月17日掲載
概要
3月16日(水曜日)岸和田ロータリークラブが東北地方太平洋沖地震の義援金として、500万円を寄付しました。
詳細
岸和田ロータリークラブ(昭和29年(1954年)結成、久松正典会長、会員38名)が、3月11日(金曜日)の東北地方太平洋沖地震で被災した方々への義援金として、岸和田市を通じて500万円を日本赤十字社へ寄付しました。
3月16日(水曜日)午後3時、岸和田ロータリークラブの久松会長と福岡理事の2名が岸和田市役所を訪れ、野口聖市長へ義援金を手渡しました。義援金は日本赤十字社大阪府支部へ届けられます。
久松会長によれば、救援物資での支援も検討したが、管理上の問題などを考慮し、お金で必要な物をそろえてもらえればと考え、義援金の寄付という形をとったとのこと。
岸和田市には、3月16日(水曜日)午後3時半現在、岸和田ロータリークラブを含め、42件、合計約884万円が義援金として寄せられています。
本件に関する問合せ先
広報公聴課 電話:072-423-9402
