報道発表 包近の桃を使用したデニッシュパンを発売
印刷用ページを表示する 2010年8月27日掲載
概要
包近桃出荷組合(岸和田市包近町296-1)の農家が生産した桃から作ったジャムを使い、株式会社オリエンタルベーカリー(大阪市浪速区)がデニッシュパン「とろーり桃デニッシュ」を作成しました。
デニッシュパンが9月1日から発売されるのを機に、包近桃出荷組合と株式会社オリエンタルベーカリーが野口聖岸和田市長に完成の報告をしました。
詳細
包近桃出荷組合は、今年、新たな糖度センサー付き桃選果機を導入し、地産地消にも取り組んでおり、今回のデニッシュパンの完成はその成果のひとつになります。西村博組合長は「岸和田と言えばだんじり、包近の桃、ということで、精一杯アピールしていきたい」と話されました。
「とろーり桃デニッシュ」は、府がPRする「大阪産(おおさかもん)」を使ったパンとして、9月ひと月間1日200個限定で、関西国際空港や大阪国際空港、新大阪駅などで9月1日から販売されます。
