伝説11 貝吹山<池尻町>
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
久米田寺の西北に堀のあとを残す大きな前方後円墳がある。俗に諸兄塚(もろえづか)と呼ばれる古墳である。久米田合戦のころ三好実休が城に使ったとも伝え、陣貝をここで吹いたことから、この名がついたという。

「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。
久米田寺の西北に堀のあとを残す大きな前方後円墳がある。俗に諸兄塚(もろえづか)と呼ばれる古墳である。久米田合戦のころ三好実休が城に使ったとも伝え、陣貝をここで吹いたことから、この名がついたという。

「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。