報道発表 平成22年度 まちなみ形成・板塀プロジェクト
印刷用ページを表示する 2011年2月26日掲載
概要
紀州街道の本町地区には、本瓦葺き、中二階、出格子など歴史的なまちなみが多く残されています。こうした風情あるまちなみを守り育てるため、地区住民が中心となって平成6年に『本町のまちづくりを考える会』を組織し、様々なまちづくりに取り組んでいます。
板塀プロジェクトとは、ブロック塀や鉄柵等、歴史的なまちなみを阻害するものに対して、塀などを壊すことなく、その上に木の板を打ちつけ、表面を板塀に変えていく取組みです。
これまで6回行ってきたこのプロジェクトですが、本年は市役所別館の堺阪南線側67mを実施いたします。「石畳と淡い街灯街づくり支援事業」のなかで堺阪南線の歩道照明事業が行われることになり、まちなみ景観の向上を図りたいと思います。
詳細
日時:平成23年3月6日(日曜日)午前9時開始予定
これまでの実施箇所

第1回.平成19年7月22日実施
第2回.平成19年8月26日実施
第3回.平成19年10月7日実施
第4回.平成19年11月25日実施
第5回.平成20年11月24日30日実施
第6回.平成22年3月10日14日実施
本町のまちづくりを考える会
- 目的 本町の歴史的まちなみの保全と魅力あるまちづくり
- 会長 金子 零二
- 会員数 101人(平成22年6月時点)
- 活動内容
訪れる人への案内板を設置する「案内板プロジェクト」。紀州街道にぎわい市・夢灯路への参画。地区内の活性化のため、空家対策や商業活動の促進など。
これまでの活動は大阪府都市整備推進センターや市の支援を活用して実施してきた。板塀プロジェクトでは材料費は市補助や会費から支出し、設置作業はまちづくりを考える会やボランティアにより実施。本年度は『石畳と淡い街灯街づくり支援事業』の支援で実施予定。
資料
本件に関する問合せ先
都市計画課(電話:072-423-9538)
