報道発表 新酒の一番搾りが完成
印刷用ページを表示する 2011年11月25日掲載
概要
岸和田市稲葉町の造り酒屋、井坂酒造場で新酒の一番搾りが完成しました。
詳細
岸和田市稲葉町の造り酒屋、井坂酒造場(1818年創業)で新酒の一番搾りが完成しました。11月23日㈷には、牛滝山で行われた「紅葉まつり」の会場で、出来たての新酒がふるまわれ、紅葉まつりに花を添えました。
井坂酒造場の「三輪福」(みわふく)はフルーティで芳醇な味が特徴です。搾り機をあらごししたものは「三輪福にごり酒」として11月24日から、搾り機を通ったものが新酒「三輪福」として11月29日から井坂酒造場の店頭に並びます。販売が始まる時には、真新しい緑の杉玉が軒先に飾られ、新酒の発売を知らせます。
井坂酒造場では、蔵主の井坂佳嗣(よしつぐ)さんの息子の井坂喬昭(たかあき)さんが杜氏を務めており、蔵主を始め、合計4人で10月末から4月いっぱいくらいまで休みなしで300石(一升瓶3万本)の酒を作ります。
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本件に関する問合せ先
井坂酒造場(電話:072-479-0074)
