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報道発表 平成29年10月22日(日曜日)始発から、JR阪和線東岸和田駅付近が上下線ともに高架になります

印刷用ページを表示する 2017年5月23日掲載

概要

平成25年1月に着手したJR阪和線東岸和田駅付近の高架化本体工事は、平成27年2月8日(日曜日)に高架下り線の供用を開始した後は、引き続き高架上り線の工事を行い、平成29年10月22日(日曜日)に高架上り線が完成する予定となりました。ホームでは、下り線と同様に、エレベーターやエスカレーター、待合室が利用できます。

上り線の完成により、阪和線の上下線が高架へと切換わります。切換えの完了後は、現在の仮上り線を撤去し、そのスペースに側道を整備する予定です。

詳細

切換え日時

平成29年10月22日(日曜日)始発列車から

場所

高架事業の起点部(岸和田市下松町)から終点部(岸和田市土生町)までの区間

事業概要

  • 事業名称:JR阪和線東岸和田駅付近高架化事業
  • 事業主体:大阪府・岸和田市
  • 事業手法:限度額立体交差事業(単独立体)
  • 事業区間:岸和田市下松町~土生町
  • 事業延長:約2.1キロメートル(高架区間約1.5キロメートル)(軌道新設区間約1.6キロメートル)
  • 踏切廃止数:7箇所
  • 交差道路:8箇所
  • 駅施設:ホーム面数2面、線数4線

※ 鉄道高架化本体工事の着手は、平成25年1月。

その他

平成21年6月17日大阪府、岸和田市、JR西日本と工事の基本協定を締結。

東岸和田駅周辺の道路は慢性的な交通渋滞など、鉄道分断による様々な問題を抱え、早急な改善が望まれており、東西方向の幹線道路である「府道岸和田港塔原線」と「市道並松上松線」をJR阪和線高架化により立体交差することで、交通渋滞の解消と輸送サービスの向上を図り、元気あふれた魅力あるまちづくりを目指します。また、大阪府、岸和田市において、引続き周辺整備を行ってまいります。

高架化事業パンフレットや事業の進捗状況は、建設部高架事業・道路整備課ホームページhttp://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/131/をご覧ください。

本件に関する問合せ先

高架事業・道路整備課 電話:072-423-9544