報道発表 JR阪和線東岸和田駅付近高架化事業 安全祈願祭と起工式を開催

印刷用ページを表示する 2009年8月21日掲載

概要

 8月20日(木曜日)、JR阪和線東岸和田駅西側高架化工事事業地内で、JR阪和線東岸和田駅付近高架化事業の安全祈願祭と起工式を開催しました。

詳細

 午前10時からの安全祈願祭(主催者:JR西日本、施工会社)では、約40人が参加する中、土生神社の宮司を祭主に、鍬入れや玉串奉てんなどが厳かな雰囲気で行われました。

 続けて開催された起工式(主催者:大阪府、岸和田市)には、主催者のほかに、阪和線東岸和田駅立体交差事業建設期成同盟会、大阪府議会、岸和田市議会、岸和田商工会議所、岸和田市町会連合会、JR西日本などから約80人が参加しました。

起工式での挨拶は以下の通りです

◎小河保之大阪府副知事

「土木部にいた頃から思い入れのある事業です。ようやく形が見えてきましたが、これからもたくさん工事があるので、地域の皆様にはこれからもご協力お願いします。」

◎野口聖岸和田市長

「長年の懸案事項であった東岸和田駅周辺の交通渋滞解消を図る事業がようやく始まります。一日でも早い完成に向け、事業の推進を図りますので、今後ともご協力お願いします。」

◎中山太郎阪和線東岸和田駅立体交差事業建設期成同盟会顧問

「完成すれば、都市開発の拠点となり、地域の発展に繋がると信じています。地域住民の協力の下に、無事故で一日でも早い完成を願っています。」

◎永野孝男大阪府議会議員

「多くの市民の願いが実現に向かいます。40年前からの懸案が結実していきます。この事業が一日でも早く完成することを願っています。」

◎森隆岸和田市議会議長

「周辺の一体的な整備により、安心・安全の街づくりがされるよう願います。」

◎山本章義JR西日本大阪支社長

「東岸和田駅は一日あたり2万1千人の利用と80年の歴史があります。高架化事業により踏切がなくなり、より安全で安定した輸送ができると考えています。」

資料

安全祈願祭写真1安全祈願祭写真2

起工式写真1起工式写真2

起工式写真3

本件に関する問合先

東岸和田駅周辺整備課(電話:072-426-5801)