報道発表 春木宮川町が小篠綾子さんデザインの法被でパレード曳行
印刷用ページを表示する 2011年9月15日掲載
概要
小篠綾子さんをモデルにした連続テレビ小説「カーネーション」が、10月3日より放映されますが、春木宮川町々会では、小篠綾子さんがデザインした法被を着て、今年のパレードはだんじりを曳行します。
詳細

この法被は、小篠綾子さんがデザインし、平成5年から平成12年まで春木宮川町が着用していたもので、同町では、今回、連続テレビ小説「カーネーション」の放映をきっかけに、9月17日(土曜日)のパレードには、青年団から子供会、また、後梃子の拾伍人組のみなさん(計約130人)が、なつかしの法被により、だんじりを曳行する予定です。
なお、春木宮川町は春木地区パレード順位1番で、時間は9時30分です。
春木宮川町会長 園田勝氏によれば、
「岸和田市が連続テレビ小説「カーネーション」の舞台地となり、主人公のモデル小篠綾子さんデザインの法被は岸和田市内では春木宮川町だけと聞いていたため、「カーネーション」を盛り上げようと思い立った。青年団や拾伍人組なども盛り上げの一翼となればと賛同してくれた。」とのことです。
本件に関する問合せ先
観光課(電話:072-423-9486)
