報道発表 岸和田市における電力使用の削減
印刷用ページを表示する 2011年12月6日掲載
概要
関西電力からの電力使用10%の削減依頼を受けて、岸和田市では、12月19日から暖房温度を2度下げ19度に設定し、稼動時間を30分短縮するなどの取り組みをします。また、夏季より続けている執務室の蛍光灯の2割削減を継続します。これらにより、10%程度の削減を見込んでいます
詳細
岸和田市では、市役所本庁舎、図書館及び市民病院で、平成18年度からエスコ事業の活用により、CO2の削減、電気使用料の削減を進めてきており、導入前より15%以上の節電の効果をあげています。
このたび、今冬の電力需要が厳しくなる恐れが予想されるため、さらに次の節電対策を実施します。
- 暖房設定温度を2度下降(21度から19度に)
暖房稼働時間を30分短縮(午後5時30分までを午後5時までに短縮) - 市役所など、市施設の各執務室、廊下の電灯を20%以上消灯の継続
- ノー残業デイ(毎週水曜日)の実施を徹底し、18時消灯
- 市役所新館に2基あるエレベーターのうち1基を停止
- 市役所新館に2ヵ所ある自動扉の1ヵ所を停止
これらの対策のほか、タップスイッチの活用や退庁時には、コンセントを抜くことや、席を離れるときはパソコンの画面を閉じるなど、こまめな節電に努めます。
以上の方策により、10%程度を削減できる見込みです
本件に関する問合せ先
総務管財課(電話:072-423-9531)
