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だんじり

印刷用ページを表示する 2015年3月11日掲載
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だんじり祭当日には、旗、金縄、幕などで飾り付けられます。

だんじり 

約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」は、元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主岡部長泰公が、五穀豊穣を祈願し行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。

9月と10月に分かれてだんじり祭が行われ、だんじりを持つすべての町では、子どもからお年寄りまで各年齢層ごとに役割が決められ、それぞれその役割を分担し、だんじり祭が運営されています。このように幅広い世代で統制のとれた組織ができあがっているのは、岸和田のだんじり祭の大きな特長の一つです。

このだんじり360度オブジェクトビューは、神須屋町のご協力を得て作成しました。

関連リンク

  • 岸和田だんじり祭
  • だんじり各部名称