伝説13 長泉寺井<摩湯町>
印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載
式内淡路神社の前面に、境内に切れ込んだ小さな谷があり、その出口付近に枠をはめられ蓋をされている湧水が見られる。これは神社の社僧(宮寺)長泉寺があった名残りで、寺は明治になって廃されたが、泉だけは今も湧き続けている。

「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。
式内淡路神社の前面に、境内に切れ込んだ小さな谷があり、その出口付近に枠をはめられ蓋をされている湧水が見られる。これは神社の社僧(宮寺)長泉寺があった名残りで、寺は明治になって廃されたが、泉だけは今も湧き続けている。

「岸和田の伝説」は、「広報きしわだ」に昭和54年4月1日号から昭和55年12月15日号まで連載されたものの転載です。当時の文言をほぼそのまま用いていますが、写真は撮り直しています。