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報道発表 学校校務員がホクシン株式会社(大阪木材コンビナート協会)の工場を見学しました

印刷用ページを表示する 2019年7月3日掲載

概要

学校校務員が、一般社団法人大阪木材コンビナート協会を通して、ホクシン株式会社の工場で木材製造の工程を見学しました。

日本で初めてのMDF(木材を繊維状にほぐして接着剤で固めた木質ボード)開発に成功したホクシン株式会社(大阪木材コンビナート協会員)から寄附をしていただいたMDFを使用し、学校校務員が学校内の設備を工作していることから、有意義な工場見学となりました。

見学終了後、入野社長からご挨拶をいただき、学校校務員はMDFを使用した学校事例を報告し、MDF製作に関する情報共有・質疑応答などが行われました。MDFの今後さらなる幅広い活用が期待されます。

また、今後の学校への木材提供のお話を進めています。

詳細

本市では例年、一般社団法人木材コンビナート協会にご協力をいただき、小学校社会科見学を実施しています。

小教研で社会科見学現地事前調査のため、一般社団法人大阪木材コンビナート協会と社会科見学の内容・日程などを相談していた中で、床材などの木材提供の話が出たことがきっかけとなり、小教研の教師から教育委員会に木材寄附の話を進めたいと連絡・相談がありました。

その後、教育委員会と一般社団法人大阪木材コンビナート協会で協議を重ねる中で、協会の会長・副会長を務める朝日ウッドテック株式会社・ホクシン株式会社が、学校への木材提供に関心を抱いていた事もあり、長期的な木材提供を検討していただけることになりました。

現在、朝日ウッドテック株式会社には普通教室フローリング張替を学校校務員と共同施工にて実施、ホクシン株式会社にはランドセルボックスなどの日常で使用する学校工作物の木材提供をしていただき、学校校務員が製作しています。

今回、いただいた木材についての加工方法などの関心が増した学校校務員と、現場の声を聞きたいという一般社団法人大阪木材コンビナート協会のニーズが一致したことから、木材製造工程の工場見学という機会を設け、工場見学後には情報交換・質疑応答を実施しました。

写真

MDFの耐久性能の説明を受けている写真 MDFの耐久性能についての説明を受ける

MDFの材料となる木材のプレス過程を見学 MDFの材料となる木材のプレス工程を見学

出荷状態のMDFを見学 出荷状態のMDFを見学

 本件に関する問合せ先

学校管理課 施設整備担当(電話:072-423-9680)