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インターネットテレビで岸和田の魅力を放送しました!

印刷用ページを表示する 2019年2月4日掲載

平成31年1月25日(金曜日)、インターネットテレビを活用し、岸和田の魅力を伝える番組を生放送しました。

永野市長が出演し、市民ゲストと一緒に、本市の魅力をPRしました。

詳しくは「インターネットテレビで岸和田の魅力を生放送します!」(本市ホームページ)をご覧ください。

岸和田の漁業について

岡組合長が話している様子

岸和田ではどういった魚が獲れるのか、大阪湾はどのような漁場なのか、などを大阪府鰮巾着網漁業協同組合の岡代表理事組合長に教えていただきました。

毎週日曜日に開催されているみなとマルシェや、生シラスが食べられるきんちゃく家などについてもお伺いしました。

岡代表理事組合長

岡組合長

大阪湾では、マイワシやシラス、これからの季節だとイカナゴなどが獲れます。

大阪湾はとても歴史のある海で、大阪で水揚げされた魚は脂の乗りが良く、東京の市場でとても評価が高いんです。

さまざまなイベントを通して、地元の人や子どもたちにおいしい魚をPRしています。

たくさんの人に岸和田で水揚げされた魚を食べてほしいです。

大阪府鰮巾着網漁業協同組合のホームページはこちら

フルーツのような甘みの人参「きしわだ発 彩誉®(あやほまれ)」の紹介

彩誉ブランド委員会のみなさんがPRしている様子

続いては、“衝撃の甘さ”と話題になった、岸和田で開発されたニンジン「彩誉®」を彩誉ブランド委員会のみなさんにご紹介いただきました。

彩誉を使った加工品などを持ち寄り、画面を彩っていただきました。

この日は実際に彩誉のしぼりたてジュースをご用意いただき、出演者が試飲しました。

「甘い!ニンジンとは思えない!」と大絶賛でした。

彩誉ブランド委員会

彩誉ブランド委員会のみなさん

12月~2月頃に旬を迎える彩誉は、普通のニンジンの糖度が7度程度であるところ、10度近くの糖度を誇ります。

先日行われた彩誉糖度コンテストでは糖度10度を超える彩誉があり、濃厚な甘さで、まさにフルーツでした。

彩誉を使った加工品もたくさん作られています。中でも、彩誉ドレッシングは岸和田ブランドに認定されています。

彩誉のロゴを見かけたらぜひ、お手に取ってご賞味ください。

彩誉や加工品は道の駅愛彩ランドなどで購入できます。

道の駅愛彩ランドのホームページはこちら

岸和田ブランドの一つ「大阪泉州桐箪笥」の紹介

大阪泉州桐箪笥のPRをする田中さん

最後のコーナーは、大阪泉州桐箪笥を、大阪泉州桐箪笥伝統工芸士会の田中会長よりご紹介いただきました。

桐箪笥は大阪が発祥の地であり、泉州地域では、職人たちが「より良いたんすを作ろう」と競い合うことで技術が確立されたそうです。

「大阪泉州桐箪笥」は、平成元年に経済産業大臣より、伝統工芸品として国の指定を受けています。

田中会長

大阪泉州桐箪笥のPRをしている様子

桐箪笥は雨の日も晴れの日も内部の湿度が一定で、高温多湿の日本においては、防カビ・防虫などの効果が非常に高いです。

しかも、耐火性に優れているので、万が一燃えてしまっても、外側が焦げるだけで内部の品物は無事です。

大切な晴れ着やお洋服を保管するのにオススメです。

値段は張りますが、“一生”に留まらず、傷や汚れなどから桐箪笥を新品同様に蘇らせる「洗い」という作業も行っているので、三代ぐらい使用できます。

多くの人に桐箪笥を身近に感じていただければと思います。

岸和田ブランド認定品

岸和田らしさを備え、優れた産品として一定の基準に適合するものを、岸和田ブランドとして認定しています。

情報発信や販売を促進することで、本市の知名度向上を図り、地域経済の活性化を目指すものです。

岸和田ブランド認定品のホームページはこちら

最後に

コメントをするMCと永野市長

番組を進行していただいたFC大阪の吉澤会長と、FC大阪公式応援マネージャーの石塚さんは、それぞれ「知らなかった魅力を知って、岸和田が好きになりました」、「個性豊かな人が多く、楽しい時間を過ごせました」と話してくれました。

永野市長は生放送を通して、「自分自身も岸和田の魅力を再発見することができました。だんじり以外にもたくさんの魅力があるので、ぜひあなただけの岸和田を見つけてください」と視聴者にメッセージを送りました。