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最高の瞬間を切り取ろう!「カメラ講座&撮影会」を開催しました!

印刷用ページを表示する 2018年12月4日掲載

 平成30年10月19日(金曜日)・20日(土曜日)・21日(日曜日)、岸和田の魅力を新発見・再発見してもらおうと、カメラ講座&撮影会を開催しました。

 講師は食品会社のポスターやパッケージにも写真が使われている株式会社ヒューの代表、大手仁志さん。

 すっきりとした秋晴れの下、10代から50代までの市内在住・在学・在勤者、延べ30人が参加しました。

 各日、午前中はカメラ講座を受講した後、午後からは、やま編・まち編・うみ編のテーマに沿ったスポットに撮影会ということで、写真を撮りに行きました。

 3日間それぞれの撮影会の様子を写真と共にご紹介します。

19日(金曜日)やま編へジャンプ

20日(土曜日)まち編へジャンプ

21日(日曜日)うみ編へジャンプ

19日(金曜日)やま編

 参加者一行は、蜻蛉池公園へ。

 バラやメタセコイヤなど、思い思いの被写体を見つけた参加者は、習いたての撮影モードや、構図を考え、よりよい1枚になるよう、シャッターを押していました。

カメラを向ける参加者(蜻蛉池公園) 

 その後、井坂酒造場へ向かい、蔵主の井坂佳嗣さんから酒造りに関するお話を伺いました。

蔵主にお酒の話を聞く参加者たち 1日目参加者の集合写真 井坂酒造場の前でパシャリ

 最後に道の駅愛彩ランドを訪れ、しばしのお買いものや撮影会を楽しんだ参加者。

20日(土曜日)まち編

 参加者のみなさんと街歩き。

 紀州街道を和歌山側から大阪側に向かって歩いていたのですが、数歩進んでは立ち止まってパシャリ、また進んではパシャリ、と絵になる建物や風景が多すぎて、なかなか前に進めませんでした。

紀州街道でカメラを構える参加者 紀州街道でカメラを構える参加者

行程より大幅に遅れながらも、きしわだ自然資料館へ。

自然資料館で展示されているはく製 初めて訪れる人もおり、動物のはく製に驚いていました。

さらに、お堀を歩きながら、岸城神社や岸和田城へ。

岸城神社の手水舎の一部

岸城神社では手水舎の屋根に「岸」の文字を発見し、みんなで撮影。

新発見です。普段と違う視点で探していたからこそ見つけることができました。

岸和田城天守閣から市内を撮影する参加者 2日目の参加者の集合写真 岸和田城の前でパシャリ。青空に岸和田城がよく映えていました。

21日(日曜日)うみ編

 まずはみんなで地蔵浜みなとマルシェへ。

みなとマルシェのテントの写真 いわしを焼いている様子

この日はちょうど、イベントが開催されており、いわしの丸焼きや、しらすのお吸い物が無料で配布されていました。

大漁旗を撮る参加者 青空に鮮やかな大漁旗のコントラストが綺麗でした。

みなとマルシェを満喫した参加者は、続いて久米田池へ。

久米田池を撮影する参加者 講師に撮り方を教わる参加者

講師に撮影モード(絞りやホワイトバランスなど)のアドバイスを受けて、最高の1枚を目指していました。

3日目の参加者と集合写真 久米田池交流資料館の前でパシャリ

3日間を通して

 各日、最後に参加者から“本日のベストショット”を紹介してもらい、講師の大手氏に講評してもらいました。

 参加者のみなさんは、様々な視点で岸和田を切り取っていました。

 「岸和田を巡りながら写真も教えてもらえていい機会だった」、「いつもと変わった撮り方をしてみると楽しかった」などの感想をいただきました。

 大手氏は、「写真の基礎を学ぶことや構図を気にすることも大切ですが、一番は写真を撮ることを楽しんでください。みなさんが“おもしろい”“かわいい”と思ったものを感じたままに表現するのはとても良いです」と参加者に伝えていました。

 いつもは素通りする道も、ファインダーをのぞいてみたり、フレーミングをしてみると素敵な風景に映ります。

様々な目線・視点で岸和田を撮影してみてくださいね。

 現在、インスタグラム上で「第1回きしわだフォトコンテスト」を開催中です。

みなさんの視点で撮った岸和田をぜひ投稿してみてください。