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報道発表 平成30年6月8日付で消防職員3人を処分しました

印刷用ページを表示する 2018年6月9日掲載

概要

市消防職員(消防士長 男性 45歳)が、勤務時間中に長時間の私用電話や馬券の購入を繰り返し行っていました。市は、地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止及び同第35条の職務専念義務違反にあたる非違行為を行ったことを受け、処分を発令しました。

また、上司である(あった)消防職員2人に対しても管理監督責任を問い、処分を発令しました。

詳細

処分等に至った事実の概要

消防士長(男性 45歳)は、平成28年5月頃から平成29年3月までの間、勤務時間中に私物のスマートフォンで繰り返し、1通話当たり平均約5時間の私用電話や競馬の勝馬投票券購入をしていた。

本件は、職務専念義務に違反することは言うまでもなく、公務員としてあるまじき行為であり、市民の信頼を裏切り、職全体の名誉を傷つけ、本市に対する信頼を著しく損なうこととなったため処分を行う。

また、上司である消防署長(男性53歳)と平成28年度に上司だった消防士長(男性 61歳 平成28年度は消防署 分署長、現在は再任用職員)についても管理監督責任を問うものである。

処分を実施した日

平成30年6月8日(金曜日)

処分対象者及び処分の程度

地方公務員法による処分

  • 消防本部 消防士長 男性45歳 停職1箇月

管理監督責任による処分

  • 消防本部 消防士長 男性61歳 戒告
  • 消防署長 消防司令長 男性53歳 訓告

消防長のコメント

市民の安心安全を守らなければならない消防職員が、今回のような不祥事を起こしたことは、誠に遺憾で、市民の皆様の信頼を大きく損なうものであり、深くお詫びいたします。

所属職員には、今後二度とこのようなことがないよう綱紀粛正を図り、信頼回復に努めてまいります。

本件に関する問合せ先

消防本部総務課(電話072-426-8602)