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報道発表 岸和田市後期高齢者医療保険料賦課計算誤り

印刷用ページを表示する 2017年8月5日掲載

概要

本市後期高齢者医療保険料について、下記のとおり一部の被保険者に対して誤った保険料額の算定を行っていたことが判明しました。

詳細

1 経緯

平成29年7月11日
「後期高齢者医療保険料額決定通知書」および「納付書」を発送。
本市職員が事務処理手続き中に誤りを発見。原因調査開始。

7月18日 
所得データの作成時におけるプログラムミスが原因と特定。プログラムミスの内容と保険料の影響調査を開始。

7月27日 
対象世帯、影響額等の影響範囲が確定

2 誤りの原因

後期高齢者医療保険料の賦課決定に必要な所得データを作成する際に、住民記録、税・保険業務などの市の基幹系システム受託業者が誤ったプログラムを設定したため、実際の所得データとは異なる所得データで保険料を計算していたというもの。

3 該当件数と金額

誤りの対象となる被保険者980人(当市保険料額決定通知書の発送者24,571人)

(内訳 保険料が減額される人:4人 保険料が増額される人:976人)

誤りの影響を受けた保険料は5,693,200円。

なお増額分のもっとも大きい人は204,073円(1人)、もっとも増額分の少ない人は215円(4人)、保険料が増額される人のうち798人の増額分は2,583円です。

4 今後の対応

対象者にはお詫び文とともに新たに後期高齢者医療保険料額変更決定通知書および納付書を送付します(8月10日頃発送予定)。

5 再発防止策

今後、市は、保険料算定の元となる所得データを作成する際には、あらゆる角度からデータの正確性が保たれるようチェック体制を構築し、受託業者への処理の指示と確認を一層きめ細かく行うことで誤りが生じないよう徹底を図ります。

6 保健部長のコメント

被保険者の方をはじめ市民の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後、再発防止策の徹底を図ります。

本件に関する問合せ先

健康保険課(電話:072-423-9468)