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報道発表 岸和田市景観重要樹木の指定証授与式を行います

印刷用ページを表示する 2017年7月24日掲載

概要

7月3日(月曜日)、市では、「奥家の椋(阿間河滝町)」、「塔原町のサクラ(塔原町)」及び「吉井町のエノキ(吉井町)」の3本の樹木を、大阪府内で初となる景観重要樹木に指定しました。

これを記念して、7月24日(月曜日)に、樹木の所有者に景観重要樹木の指定証授与式を行います。

今回の指定を通じて岸和田らしい景観形成に活用できるよう、樹木の見学会やSNSでの情報発信などの景観啓発に活用していきたいと考えています。

詳細

本市では、「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」で指定された景観資源のうち、(1)地域の景観を先導または継承し、良好な景観と特徴づけている樹木(2)歴史的、文化的な価値が高い樹木(3)市民に親しまれ愛されている樹木(4)良好な景観形成のため市長が必要と認める樹木などの要件を満たし、公共空間から木の外観が確認できる樹木について、景観法に基づく景観重要樹木の指定を府内で初めて行いました。指定後は、樹木所有者による適正管理が義務付けられる一方、市は樹木医による樹木診断助成を行う予定にしています。

また、現在公募中の「景観重要樹木のシンボルマーク」と共に、現地見学会や写真展などにより、広く市民に景観の持つ魅力を伝えていきたいと思います。

岸和田市景観重要樹木指定証授与式の概要

日時:平成29年7月24日(月曜日)午後3時より1時間程度

場所:岸和田市役所新館2階市長公室

出席者:信貴市長、樹木所有者3人、その他関係者

次第:(1)開式の辞(岸和田市景観重要樹木の指定について概要説明)、(2)市長挨拶、(3)岸和田市景観重要樹木の指定証授与、(4)樹木所有者挨拶、(5)閉式の辞、(6)記念撮影

参考

(1)景観重要樹木とは、景観法に定められた制度であり、地域の良好な景観を特徴づけ、市民に愛され今後も保全が必要となる樹木について指定するものです。全国49市区町村(2016末時点国土交通省調べ)で597件が指定されていますが、岸和田市(大阪府)では初めての指定となります。

(2)「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」とは、市内景観資源の発掘を目指し平成24年度より実施しました。これまで「樹木」「みち」「水辺」のテーマについて、応募総数246件の中から景観資源42件を「こころに残る景観資源」として指定し、様々な啓発に活用しています。

資料

岸和田市景観重要樹木の概要 [PDFファイル/3.06MB]

本件に関する問合せ先

都市計画課(電話:072-423-9538)

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