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報道発表 岸和田市景観重要樹木のシンボルマークを募集します

印刷用ページを表示する 2017年7月4日掲載

概要

7月3日、本市では、地域の景観的な象徴として人々に愛され、親しまれている樹木のうち、次世代に引き継ぐべき資源として、大阪府内で初となる景観法に基づく景観重要樹木3件の指定を行いました。

この指定に際し、今後様々な啓発事業に使用するシンボルマークの募集を行います。

詳細

本市では、「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」で公募、指定された景観資源のうち、地域の景観を先導し、又は継承し、良好な景観を特徴づける樹木として3つの樹木を景観法に基づく「景観重要樹木」として指定しました。

また、景観重要樹木の指定は、大阪府内で初の取り組みとなり、様々な啓発に際して当該取り組みを象徴するシンボルマークの募集を行います。

選考したシンボルマークは、SNSやポスター等に活用する予定です。また、本事業は、大阪ミュージアムの「いいデザイン100プロジェクト」の協賛事業です。最優秀作品は大阪ミュージアムの「いいデザイン100プロジェクト」作品として登録し、大阪府のホームページで紹介するほか、大阪府の広報活動などにも利用されます。

シンボルマーク募集

募集作品 誰もが解りやすく、親しみやすい未発表作品で、景観重要樹木のイメージにふさわしいシンボルマーク

募集期間 7月3日(月曜日)~31日(月曜日)

その他  最優秀賞(1点)には、市長より感謝状を贈呈します。

景観重要樹木

  • 奥家の椋(阿間河滝町)
  • 塔原町のサクラ(塔原町)
  • 吉井町のエノキ(吉井町)

「こころに残る景観資源発掘プロジェクト」の概要

市内景観資源の発掘を目指し平成24年度より実施。景観資源は「樹木」「みち」「水辺」のテーマに基づき募集を行い、これまでの応募総数246件。まちかど審査や学識者による審議を経て特に優れた景観資源42件を「こころに残る景観資源」として指定。

写真

阿間河滝町の奥家の家屋の前に立つ椋の木の写真です

塔原町の田畑の中のサクラが咲いている写真です

吉井町の住宅街に立つエノキの写真です

本件に関する問合せ先

都市計画課(電話:072-423-9538)