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報道発表 前立腺がんに対する新しい放射線治療(IMRT)を始めました

印刷用ページを表示する 2017年5月17日掲載

概要

市民病院では、平成29年4月から、治療装置の導入、専門医の配置により、前立腺がんに対し、新しい放射線治療「強度変調放射線治療(IMRT)」を泉州地域で初めて本格始動しました。

泉州地域で唯一国に指定されている地域がん診療連携拠点病院として、今後も質の高いがん治療の提供を目指します。

詳細

市民病院では、平成29年4月から、前立腺がんに対し、新しい放射線治療「強度変調放射線治療(IMRT)」を始めています。IMRTとは、放射線の強度を変調させながら照射する技術で、従来の放射線治療に比べて、強い放射線をがんの部分に照射でき、周辺の正常組織には、照射を抑えることができるので、放射線による副作用を軽減することが可能です。

市民病院では、泌尿器科と連携して前立腺がんに対する治療を開始し、今後は頭頚部がんや脳腫瘍など対象疾患を拡大していく予定です。

この治療について、ご検討の際は、かかりつけ医にご相談ください。

資料

前立腺がんに対する新しい放射線治療(IMRT)のチラシ [PDFファイル/152KB]

本件に関する問合せ先

医療マネジメント課 電話:072-445-1000

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