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報道発表 臨時福祉給付金の誤支給について

印刷用ページを表示する 2017年2月25日掲載

概要

「低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金(以下、「障害・遺族基礎年金受給者向け給付金」)は、「低所得の高齢者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金(以下、「高齢者向け給付金」)」を受給された人については支給対象外(併給はできません)となっているにもかかわらず、4名に誤って両方の給付金を支給した事案が発生しました。

詳細

(1)支給の人数・金額 1人3万円の4人分 合計12万円

(2)支給した期間 平成28年9月2日~平成29年1月20日

(3)誤支給が発覚した日 平成29年1月20日 

原因

「障害・遺族基礎年金受給者向け給付金」(平成28年10月支給開始、支給額:対象者一人につき3万円)は、平成28年度の市民税(均等割)が非課税の方(課税者の扶養親族等や生活保護受給者は除きます)のうち、平成28年5月分の障害基礎年金または遺族基礎年金を受給されている方を対象としています。ただし、平成28年6月より支給開始した「高齢者向けの給付金」(支給額:対象者一人につき3万円)受給者については、支給対象外となっています。

しかしながら、「障害・遺族基礎年金受給者向けの給付金」の支給にあたり、「高齢者向け給付金」の受給有無の確認を怠ったことにより、誤支給したものです。

その後、再点検を行い、併給した方は4名のみです。

今後の対応

(1)市民への対応

対象となる方にお詫びの通知を送付するとともに、対象者宅へ訪問または連絡し、状況を説明したうえで誤支給分の返還をお願いしてきました。
3名については、既に入金いただいていますが、残り1名については、現時点では入金の確認が取れておりません。今後も誠意を持って返還のお願いを続けていきます。

(2)市の対応

臨時福祉給付金の支給手続きにおいて誤りがないかどうかを点検し、今後誤りが生じることがないよう対応していきます。加えて、このような事態の発生を防ぐために、職員に対して、日常業務への点検・確認意識の強化を図るなど、適正な事務処理に努めていきます。

保健福祉部長のコメント 

このような事案が発生したことにつきまして、対象の方及び市民の皆様にご迷惑をおかけすることとなり,深くお詫び申し上げます。今後、このようなことのないよう、チェック機能の強化を図り、再発防止に努めてまいります。

資料

平成28年度臨時福祉給付金及び年金生活者等支援臨時福祉給付金の概要 [PDFファイル/35KB]

本件に関する問合せ先

福祉政策課 電話:072-423-2299

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