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報道発表 市立図書館で、岸和田ゆかりの芥川賞作家の初の原画展を行います

印刷用ページを表示する 2016年12月28日掲載

概要

3月26日(日曜日)まで、市立図書館で「芥川賞作家 吉村萬壱の世界」展を開催しています。

詳細

幅9メートルの陳列ケースに、地元ゆかりの小説家・吉村萬壱関連の品々がコンパクトに展示され、一目でその世界が分かる構成になっています。小説を生み出す作家の頭の中を覗き見る絶好の機会です。

展示

日時:平成29年3月26日(日曜日)まで(閲覧自由)

場所:岸和田市立図書館2階(岸城町)

内容:芥川賞作家 吉村萬壱の世界展

展示作品

文學界新人賞受賞作の応募原稿、芥川賞正賞の懐中時計、デビュー前のアイデアノート、小説の手書き生原稿、落書き、校正済みのゲラ、アクリル画、墨絵、オブジェ、漫画『流しの下のうーちゃん』の生原稿など

吉村萬壱氏プロフィール

1961年松山市生まれ、大阪育ち。岸和田には約15年在住。

京都教育大学卒業。

東京都立高校、大阪府立高校、府立支援学校で教諭を務める傍ら執筆を続けていたが、現在は専業作家。

近年は小説だけでなく、絵や創作などでも活躍中。

2014年に自泉会館で「ただいま。カーネーションと現代美術。」展を開催。

吉村萬壱氏受賞作品

  • 「国営巨大浴場の午後」 第1回京都大学新聞新人賞
  • 「クチュクチュバーン」 第92回文學界
  • 「ハリガネムシ」 第129回芥川賞
  • 「臣女」 第22回島清恋愛文学賞

写真

上には「芥川賞作家 吉村萬壱の世界」と書かれた看板と、その下には本や原画の展示がされた写真です 吉村さん直筆の原稿用紙の写真です

赤ペンで修正された原稿8部が並べられた写真です 本に使用された挿絵が並べられた写真です

本件に関する問合せ先

図書館本館 電話:072-422-2142