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報道発表 市立産業高等学校の商品開発クラブが泉だこを使った2つの商品を開発しました

印刷用ページを表示する 2016年9月29日掲載

概要

市立産業高等学校の商品開発クラブが、岸和田の海産物「泉だこ」を使った天丼とおにぎりを開発しました。

10月1日(土曜日)開催の「第3回大漁親子まつり」に初めて出店・販売をします。

詳細

岸和田市内の漁港における漁獲高は大阪府内で最も多いものの、ほとんどの魚が関東地方へ出荷されています。その中でも、平成22年4月に地域商標登録を認められ、地元漁連や蛸地蔵商店街などがPRしている「泉だこ」に商品開発クラブは注目しました。

商品開発クラブは、泉だこを明石だこを超える名産物にすべく、「地産地消!泉だこPRプロジェクト」を立ち上げ、泉だこのPR活動に貢献し、商品開発によって地元の海産物を地元で盛り上げたいと考えました。

2月から企画を始め、生徒たちは試行錯誤の末、8月に2つの新商品を完成させました。本クラブのイベント出店は今回が初めてで、今後も府内イベントを中心に出店を行い、泉だこをPRします。

※  商品開発クラブ…商業科を有する学校として地域企業や地域社会と連携した実践的な学びの場を得る目的で、平成28年2月にスタート。部員数は2年生16人、商業科・情報科・デザインシステム科の生徒がバランスよく所属し、「岸和田の名産物を使って、岸和田の代表となるものを作る」をテーマに商品企画を行っています。

1.商品について

(1)「岸産生考案 まるでたこ焼き!!泉だこ天丼」

関西人の愛するたこ焼き風味をたこ天丼に活かすという、ありそうでなかった丼です。トッピング(梅と大葉、ねぎポン)を複数用意することで、さっぱりとした味わいを実現し、幅広い顧客層をターゲットとしました。また、ご飯の間にキャベツを挟みこむ2層構造とし、女性だけではなく男性にも満足できるボリュームを実現しています。

(2)「岸産生考案 泉州のおいしさぎゅっとおにぎり」

3種類の地元名産物(泉だこ・岸和田産人参「彩誉」・泉州たまねぎ)を用いた、他にはないおにぎりです。炊き込みで調理して、具をご飯全体に混ぜこんでいるため、味がお米によくしみ渡っています。

2.第3回大漁親子まつりについて

日時 10月1日(土曜日)午前10時~午後3時
場所 大阪府鰮巾着網漁業協同組合入札場横(地蔵浜町7-1)
主催 岸和田市漁業協同組合・春木漁業協同組合・大阪府鰮巾着網漁業協同組合

写真

調理室で、4人の生徒が天ぷらを揚げている写真です 

「岸産生考案 泉州のおいしさぎゅっとおにぎり」の写真です

「岸産生考案 まるでたこ焼き!!泉だこ天丼」の写真

本件に関する問合せ先

産業高校学務課(電話:072-422-4861)