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報道発表 「ちかくていいね!」住宅取得補助金交付者に宝くじ300枚をプレゼントしました

印刷用ページを表示する 2016年8月2日掲載

概要

三世代同居近居住宅支援事業で平成27年度に住宅取得補助金を交付した10世帯に対し、市からそれぞれサマージャンボ宝くじ300枚(9万円)をプレゼントしました。

詳細

市では、平成27年度から3年間限定で「三世代同居近居住宅支援事業」を実施しています。この事業は、三世代が支えあうことで「子育て」や「介護」などの各世代が抱える不安を軽減するとともに、市外で暮らす親世帯や子育て世帯を呼び込むことで人口減少に歯止めをかけることを目指すものです。

親世帯、子育て世帯、または40歳未満の夫婦世帯が、三世代で同居または近居するために市内でマイホームを購入またはリフォームして、転入された場合に、最大50万円の補助金を交付しています。更に住宅取得補助金交付者に対しては、翌年度のサマージャンボ宝くじ300枚を交付します。住宅取得補助で宝くじを交付するのは全国自治体の中でも初の試みです。

7月16日(土曜日)、市長とちきりくんが、10世帯の代表として毛綿谷さん宅(河合町)を訪問し、宝くじを直接渡しました。

子世帯の毛綿谷さんは「子育てを両親とともにできるので、とても助かります。友人にも『いいね、うらやましい』と言われます。以前は岸和田市外で住んでいましたが、この事業が後押しになりました。この事業を活用して市内に来る人が増えてほしいですね」と感想を話してくれました。

また、親世帯の松本さんは「側でいつでも孫の顔が見られて、笑い声が聞こえてくる毎日で夢のようです。私たち夫婦にとっても、子どもが側にいてくれる安心感ができ、良かったと思います」と話してくれました。

写真

市長とちきりくんが毛綿谷さんに宝くじを手渡している写真です

本件に関する問合せ先

建築住宅課(電話:072-423-9517)