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報道発表 岸和田市立産業高等学校の生徒作品を展示しています

印刷用ページを表示する 2016年8月2日掲載

概要

泉州卸商業団地協同組合と岸和田市立産業高等学校が、生徒の作品をJR東岸和田駅付近高架化事業の工事用フェンスに展示しています。

詳細

1.展示趣旨

泉州卸商業団地協同組合は、市の商業振興だけでなく、教育活動も支援しています。その支援の一環として、昨年9月、JR東岸和田駅付近高架化事業の白い工事用フェンスに産業高校の生徒作品を展示してはどうかと、市に提案がありました。作品数や作品の内容などについて協議を続け、今般、展示4作品を選定し、泉州卸商業団地協同組合の協力を得て展示することとなりました。

高校の生徒作品を、通勤通学者を始めとした市民の方々の目に触れる場所に展示することは生徒たちのモチベーションを上げることにつながると考えています。また、市民の皆様にも産業高校の活動の一環をお知らせする機会になるとも考えています。

2.展示作品(写真右から)

  • 美術授業作品(生徒41名・教師1名の合作) 『洛中洛外図オリジナル』
  • 美術部作品(平成27年度大阪府高等学校美術・工芸展奨励賞受賞) 『学校の階段』、『レプリカ』
  • デザインシステム科3年生作品 『包近の桃の伝説』

なお、これらの作品は屋外展示、工事塀に貼りつけるためプリントコピーしたものです。

3.展示場所

JR阪和線東岸和田駅西側(土生町4087番2)

4.生徒コメント

「洛中洛外図オリジナル」を作成した生徒の一人、露口いつきさん(3年)(写真右)

この作品は、洛中洛外図を分割して、生徒41人と先生の計42人で一人ひとりの解釈を加えて描きました。私は人間を猫に変えて描いています。デザインシステム科らしい個性豊かな絵になっているので、その個性を楽しんでもらいたいです。

「学校の階段」を作成した西山瑞希さん(3年)(写真中央)

階段の石の質感や手すりの光沢感など、点描画のような細かい色の置き方に注目してほしいです。

「包近の桃の伝説」を作成した小方美優さん(3年)(写真左)

桃で有名な包近(かねちか)の近くに住んでいます。調べていたら昔話があることがわかり、作品にしました。ぜひ、みなさんも包近の桃の昔話を読んでみてください。

写真

JR阪和線の線路沿いのフェンスに展示された作品の前に立つ女生徒3人の写真です JR阪和線の線路沿いのフェンスの前で、自分が作った作品の前に立つ女生徒3人の写真です

JR阪和線東岸和田駅の線路沿いのフェンスに展示された作品の写真です

本件に関する問合せ先

産業高校学務課(電話:072-422-4861)