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報道発表 「よみがえれ!お茶畑再生プロジェクト」お茶の苗木を畑に移植しました

印刷用ページを表示する 2016年5月23日掲載

概要

岸和田市では、株式会社伊藤園と締結したフクロウ協定による活動の一環として、地域で衰退したお茶畑の再生を目指した取り組みを進めています。

5月19日(木曜日)、市立山滝小学校2年生が、昨年自分たちで植えたお茶の苗木を丘陵地区内の畑へ移植しました。

詳細

この取り組みは、お茶畑の再生を通じて地域の文化と絆を次世代に継承していく「よみがえれ!お茶畑再生プロジェクト」です。今年で2年目となるお茶の苗木の植栽は、昔、内畑町に多くあったお茶畑の再生を目指しています。

昨年5月にお茶の苗木の植栽を行った小学2年生15人が、約40センチメートルに育った苗木を岸和田丘陵地区内の畑に移植しました。

児童は、「楽しい」「あまり難しくなかった」と、土の香りや感触など植樹に夢中になっていました。

山滝小学校教頭は「冬場でも水やりをして頑張っている姿や苗木の成長を楽しみにしている姿を見ていると、嬉しく思います」と学校での児童の様子を話してくれました。

また株式会社伊藤園の高橋さんは「お茶メーカーが小学生などと一緒に植樹などの活動をすることは珍しい。フクロウ協定が、社会貢献事業として社内でも注目されている取組みです。これからも地域密着の活動を深めていきたい」と語ってくれました。

今後も継続した植樹作業でお茶畑を再生し、育てたお茶で地域の人たちとのお茶会を開催したりすることで、子どもたちの食育、環境教育、地域文化の継承を期待しています。

1.  開催日程

1)日時 平成28年5月19日(木曜日)午前9時40分~10時
2)場所 丘陵地区内近畿大学泉州高等学校入り口手前(内畑町3577-9)
3)対象 小学2年生児童
4)出席者 山滝小学校、株式会社伊藤園、岸和田市

2.フクロウ協定

市内にフクロウが営巣できる環境を連携して保全するため、平成26年7月29日に岸和田市と株式会社伊藤園が協定を締結。

写真

山滝小学校2年生たちが畑でお茶の苗木の移植の仕方を聞いている写真です 苗木を畑に植え直している児童の写真です

畑でお茶の苗木を植えている児童の写真です 畑で2列に並んで、お茶の苗木を植えている児童の写真です 移植した苗木にジョウロで水をあげている写真です

本件に関する問合せ先

丘陵地区整備課 電話:072-423-9658