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報道発表 「5月18日(水曜日)の学校・市役所施設の爆破予告への対応(最終報)」

印刷用ページを表示する 2016年5月19日掲載

概要

5月17日(火曜日)、インターネットに学校・市役所施設への爆破予告の書き込みがあった件について、5月18日(水曜日)の予告時間とされていた時間帯を経過しましたが、不審物や爆発は確認されませんでした。

詳細

爆破予告についてインターネットに書き込みがあることが分かったのは、5月17日(火曜日)のことで、「jpnumber」という電話番号検索サイト内で見つかりました。

予告内容は、「岸和田市内の学校、市役所の施設内複数個所に高性能な爆薬をそれぞれ別に40298個あまなく仕掛けさせていただきました。爆破時間は5月18日水曜日の午前8時10分から午後3時34分の間 断続的に爆薬が炸裂する」というものです。

市では、市民の皆さんの安全を最優先に、5月18日(水曜日)の終日、幼稚園・保育所・小中学校・高等学校などの休校と一部の業務を除いた市役所業務を中止しました。

18日(水曜日)午前10時半から約1時間、市は岸和田警察と協力して、市役所本庁舎・別館・第2別館、不審物の捜索を行いましたが、不審物は見つかりませんでした。また、予告時間とされていた午後3時34分を経過しましたが、他の公共施設からも不審物の発見や爆発が起こったという報告を受けていません。

なお、5月19日(木曜日)は平常通り市役所の全業務を再開する予定です。

▼澁谷泰隆 危機管理監コメント

「市民の皆様の安全を第一に考えての対応でしたが、皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今回初めての事案でしたので、再点検を行い、不審物の点検手法や警察との連携、庁内への出入りのチェックなど、今回の反省を今後の危機管理体制の再構築につなげたいと思います。」

▼信貴芳則 岸和田市長コメント

「子どもや市民の安全を最優先に考え、与えられた少ない時間の中、まず事故もなかったことは一安心です。しかし、今回のようなことは許しがたい行為です。大げさでは?という声もいただいていますが、ご理解いただきたいと思います。この機会を教訓に、危機管理体制に生かしていきたいと思います。」

駐車場で状況について話す危機管理課職員の写真

詳細を発表する危機管理監

詳細を発表する危機管理官(別の角度から)

庁舎内にて最終の報告を行う市長と危機管理監(2枚目)

本件に関する問合せ先

危機管理課 電話:072-423-9537

広報広聴課 電話:072-423-9402