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報道発表 骨伝導集音器を窓口に設置しました

印刷用ページを表示する 2016年5月10日掲載

概要

聴覚障害のある来庁者の利便性向上に向け、5月2日(月曜日)から、障害者支援課窓口に骨伝導集音器2台を常備しました。

なお、骨伝導集音器の窓口備え付けは、泉南地域の自治体で初のことです。

詳細

聴覚障害のある来庁者の利便性向上に向け、市では5月2日(月曜日)から、窓口に骨伝導集音器(骨伝導イヤホンと集音器のセット)を常備しました。

これは、障害者差別解消法の施行(本年4月1日)を受けて窓口等での対応を検討している中で、関西医科大学から骨伝導集音器を寄贈いただける話があり、備え付けに至ったものです。

現在、障害者支援課には助聴器と磁気ループを備えていますが、骨伝導イヤホンを使った集音器が加わることにより、さらに利便性が向上すると期待しています。

まずは障害者支援課に常備し、今後は庁内全体に周知し、聴覚障害のある来庁者に広く利用いただけるようにする予定です。

なお、泉南地区で骨伝導集音器を窓口に備えている自治体はなく、本市が初のこととなります。

写真

骨伝導イヤホンと集音器の写真です

本件に関する問合せ先

障害者支援課 電話:072-423-9549