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報道発表 本市元職員が傷害罪で書類送検され、罰金刑に処された事案について

印刷用ページを表示する 2015年11月27日掲載

概 要

別居する長女(33歳)へ暴力をふるい傷害を負わせたとして、市消防本部の元消防長が平成27年9月中旬に書類送検され、11月16日(月曜日)に岸和田簡易裁判所から罰金20万円の略式命令が出されました。

市は、11月25日(水曜日)に岸和田市職員分限懲戒審査委員会を開催し、同日付で停職2か月の懲戒処分としました。このあと本人から退職願が提出され、11月25日付けで依願退職しました。 

詳 細

別居する長女(33歳)に暴力をふるい傷害を負わせたとして、9月17日(木曜日)頃に本市の元職員が書類送検され、11月16日(月曜日)に岸和田簡易裁判所から罰金20万円の略式命令が出されました。

これを受け、市は11月25日(水曜日)に職員分限懲戒審査委員会を開催し、停職2か月の懲戒処分としました。これに対し本人は、市民等に及ぼす影響などから退職の意志を強く示し、同日付で退職願いを提出。市はこれを受理し、本人は依願退職しました。

1.職員について

市消防本部 元消防長 藤原秀一(59歳)

2.信貴芳則市長コメント

組織の長の職にあるものがこのような事態を招いたことは誠に遺憾であり、皆さまにご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

家庭内で発生した事案とはいえ、二度とこのような事が起こらないよう、職員に対して綱紀の粛正を図ってまいります。

本件に関する問合せ先

消防本部総務課 電話:072-426-8603