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報道発表 アドプトフォレスト フクロウの森づくりに 参画企業が決定

印刷用ページを表示する 2015年9月10日掲載

概要

岸和田市丘陵地区にフクロウをはじめとする多くの生き物たちが命を育む元気な里山を再生するため、大阪府アドプトフォレスト制度を活用し、大日本住友製薬株式会社、市、府が協定を結び、協力して森づくり活動に取り組みます。

詳細

市との協働による里山再生に対する企業参画について、大阪府を通じて広く呼びかけたところ、大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市中央区)から環境活動のフィールドとしての活用の申し出がありました。
この取り組みは、大阪府アドプトフォレスト制度を活用した里山再生で、「フクロウの森再生プロジェクト」の企業参画としては第5号となります。
下記のとおり調印式を行います。

1.記念式典の概要

日時 平成27年9月16日(水曜日)午後1時~午後1時30分
場所 大阪府議会会館(大阪市中央区谷町2丁目2番6号)
出席予定者 大日本住友製薬株式会社、岸和田市長、大阪府副知事
内容 活動宣言及び調印式

2.活動

活動場所 岸和田市三ケ山町の里山林
内容 広葉樹林へ侵入する竹林の除伐及び広葉樹の育成等によりフクロウが棲み、うさぎが跳ねる多様な生態系を保全するため池周辺の整備により野鳥やトンボ等が飛び交う明るい水辺を創出する

3.企業と協働による森づくりのねらい

  • 企業への環境活動の機会の提供
  • 里山再生と生物多様性の確保
  • 地域の活性化
  • 地球温暖化対策
  • 環境にやさしいライフスタイルの実現
  • 資源を大切にする意識の醸成

(参考)フクロウの森再生プロジェクトとは

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。
このプロジェクトは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。事業開始は平成25年11月。
例:放置竹林の整備、巣箱の設置、たけのこ狩り、広葉樹の植樹、自然観察会の実施、環境モニタリング、竹資源の利活用など

本件に関する問合せ先

 丘陵地区整備課 電話:072-423-9658