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報道発表 「よみがえれ! お茶畑再生プロジェクト」お茶の苗木を畑に移植しました

印刷用ページを表示する 2015年5月19日掲載

概要

岸和田市では、株式会社伊藤園と締結したフクロウ協定による活動の一環として、地域で衰退したお茶畑の再生を目指した取り組みを進めています。

5月14日(木曜日)、丘陵地区内の畑で、市立山滝小学校2年生の児童16人がお茶の苗木を移植しました。

詳細

この取り組みは、お茶畑の再生を通じて地域の文化と絆を次世代に継承していく「よみがえれ!お茶畑再生プロジェクト」です。

昨年10月にお茶の苗木の植栽を行った小学2年生16人が、約30センチメートルに育った苗木を岸和田丘陵地区内の畑に移植しました。

植樹をした児童は「土の感触が気持ちよく楽しかった。苗がもっと大きくなってほしい」と期待を膨らませていました。

また株式会社伊藤園の工藤さんは「これからも協力しながら子どもたちと一緒に苗木を見守っていきたい。茶摘みが待ち遠しい」と語ってくれました。

今後継続した植樹作業でお茶畑を再生し、育てたお茶で地域の人たちとのお茶会の開催をしたりすることで、子供たちの食育、環境教育、地域文化の継承を期待しています。 

開催日程

日時 平成27年5月14日(木曜日)午前9時30分~10時
場所 丘陵地区内近畿大学泉州高等学校入り口手前(内畑町3577-9)
対象 小学2年生児童
出席者 山滝小学校、株式会社伊藤園、岸和田市

フクロウ協定

市内にフクロウが営巣できる環境を連携して保全するため、平成26年7月29日に岸和田市と株式会社伊藤園が協定を締結。

写真

 児童がお茶の苗を植えている写真です 児童がお茶の苗を植えている写真です 児童がお茶の苗に水をかけている写真です

本件に関する問合せ先

丘陵地区整備課 電話:072-423-9658