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報道発表 府内初の“ため池水上太陽光発電事業”の起工式が開催されます

印刷用ページを表示する 2015年4月7日掲載

概要

府内初となる、水面に浮かべた太陽光パネルによる発電事業が岸和田市内のため池でスタートします。4月14日(火曜日)、起工式が開催されます。

詳細

岸和田市内にある傍示池(ほうじいけ)では、府内初めてとなる、ため池の水上での太陽光発電事業を進めています。今年度の供用開始を目指して、4月14日(火曜日)に起工式が開催されます。

この事業は、平成26年10月6日、大阪府、神於山土地改良区、大和リース(株)、岸和田市の4者で連携協定を締結し進めているものです。地域の農業振興や農空間の保全に寄与するとともに、再生可能エネルギーの普及拡大に関して、モデル地区として注目されています。

起工式について

  1. 日時 平成27年4月14日(火曜日)午後1時~3時
  2. 会場 岸和田市神於山土地改良区内 傍示池(尾生町4005)
  3. 出席者 施主:大和リース(株)取締常務執行役員 石橋正孝、来賓:岸和田市神於山土地改良区理事長 原一男、大阪府副知事 小河保之、岸和田市長 信貴芳則 ほか
  4. 内容 施主・来賓あいさつ、事業概要説明、鍬入れ式、記念撮影など

本事業について

協定の主な目的

  1. 太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及、農空間の保全
  2. 再生エネルギーの普及・拡大に向けた広報・PR
  3. 農空間の保全・活用に向けた広報・PR

事業計画概要

  1. 事業実施場所:岸和田市神於山土地改良区内 傍示池(尾生町4005)
  2. ため池管理者:岸和田市神於山土地改良区
  3. 発電事業者:大和リース(株)
  4. 事業期間:20年間
  5. パネル設置面積:約1万平方メートル
  6. 出力規模:約1000kW
  7. 推定年間発電量:約1,150,000kWh/年(一般家庭約320戸の年間消費量に相当)
  8. その他:売電収入の一部は大阪府環境保全基金、棚田・ふるさと保全基金、岸和田市環境基金に寄付される予定

本件に関する問合せ先

農林水産課 電話:072-423-9489