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報道発表 文化会館開館30周年記念青少年鑑賞事業「かぶきのい・ろ・は」を開催します

印刷用ページを表示する 2015年1月28日掲載

概要

3月21日(祝日)、マドカホール(文化会館)で、文化会館開館30周年記念青少年鑑賞事業「かぶきのい・ろ・は」を開催します。

本市中学校に在学中の歌舞伎界期待の若手、上村吉太朗が出演します。

詳細

日本の伝統芸能である歌舞伎に関する入門編です。黒御簾音楽の紹介や殺陣、楽屋で行う化粧風景などを解説とともに鑑賞します。作品は「大原女奴」を披露、本市中学校に在学中の歌舞伎界期待の若手、上村吉太朗が出演します。

公演日

3月21日(土曜日・祝日)開演14時00分~(開場13時30分)

会場

マドカホール(文化会館) ホール

チケット

2月11日(水曜日・祝日)午前10時からマドカホールで販売。

構成 

黒御簾音楽の紹介(黒御簾とは歌舞伎の音楽や効果音を演奏する場所)、ツケ打ち、殺陣の演技、楽屋の化粧風景、など解説を交えながら紹介していきます。最後に「大原女奴」を披露します。

長唄『大原女奴』…前半はおかめの面をつけ黒木売りの独特な姿で滑稽さを表現し、後半は衣装を引き抜き、威勢のいい国入り奴となって、奔放な踊りを披露する作品です。

出演

上村吉太朗、藤間勘史卯、他

プロフィール 上村吉太朗〈かみむら きちたろう〉

平成13年生まれ。岸和田市内中学校在学中。

平成19年5月に第三回みよし会『傾城阿波の鳴門』どんどろ大師の巡礼お鶴の役で上村吉太朗を名乗り初舞台を踏む。平成21年12月に南座で片岡我當に入門し、『時平の七笑』の稚児松乃丸で部屋子披露。以降、数多くの大舞台を踏んでいます。近年の進境は著しく、今後ますますの活躍が期待されています。

資料

「かぶきのいろは」チラシ  [PDFファイル/227KB]

上村吉太朗プロフィール(岸和田市文化事業協会機関紙「ぬーべるふぉんてーぬ46号」からの抜粋) [PDFファイル/694KB]

本件に関する問合せ先

文化国際課(電話:072-443-3800)

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