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報道発表 大阪学院大学との連携で「Kishiwada Rusk(岸和田ラスク)」を開発

印刷用ページを表示する 2014年10月29日掲載

概要

大阪学院大学経済学部の学生たちが、岸和田の「農」の恵みを形に表現したラスク(「Kishiwada Rusk(岸和田ラスク)」)を開発しました。開発したラスクは、岸和田産の米粉100%で、岸和田生まれのにんじん「彩誉」と岸和田産の「スイスチャード」を練りこんでいます。

なお、ラスクは、11月1日(土曜日)にNHK大阪で開催されるイベント「大阪産(もん)大集合」でお披露目、販売されます。

詳細

「Kishiwada Rusk(岸和田ラスク)」について

特徴

  1. 岸和田の農産物(米粉、彩誉、スイスチャード)の恵みを、白、オレンジ、緑の3色で表現。着色料、保存料等無添加。
  2. 食べやすいキュービック状。宝石に見立てる。
  3. 大人のおつまみ用(ハーブソルト味)と子どものおやつ用(シュガー味)の二つの食感。
  4. 岸和田のご当地キャラクター「ちきりくん」をラベルに採用するとともに、岸和田オリジナルマスキングテープで彩りを添える。なお、販売日の11月1日は、ちきりくんの誕生日です。

内容量・価格

18個入り・450円(税込み)

今後の展開

イベント販売の状況をみて「(有)いずみの里」で継続的な製造・販売を検討

取組みの経過

年月

内容

H26.7

大阪学院大学経済学部の和田聡子教授が、「岸和田丘陵みどりの収益方策検討会」に参画。その縁で、岸和田ゆかりの素材を活用した新商品を開発し、その収益で岸和田のみどりを保全する活動のモデルを検討することとなる。

H26.8

大学生との意見交換などを経て、岸和田の「農」の恵みを宝石のようにちりばめたキュービック型のラスクを開発することになる。

H26.9

パンづくりのノウハウが高く、大阪産五つの星大賞を受賞するなど、大阪府内の農産物加工に熱心ないずみの里に協力要請。

H26.10

岸和田市出身のフードコーディネーター川崎利栄さんのアドバイスなどを受けて試作を重ね、商品化を決定。

本件に関する問合せ先

農林水産課(電話:072-423-9489)