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報道発表 府内初のため池水上太陽光発電事業を連携協定によりスタートします

印刷用ページを表示する 2014年10月2日掲載

概要

岸和田市内のため池において府内で初めて、水面に浮かべた太陽光パネルによる発電事業がスタートします。

来年度の供用開始を目指し、岸和田市は、岸和田市神於山土地改良区と大和リース株式会社、大阪府と事業推進の協力について、協定を締結します。

詳細

連携協定の発表

日時 平成26年10月6日(月曜日)午前10時から10時45分頃を予定
会場 岸和田市役所 市長公室(本庁舎2階)
出席者 岸和田市長 信貴芳則、大阪府副知事 小河保之、岸和田市神於山土地改良区理事長 原一男、大和リース株式会社代表取締役社長 森田俊作、ほか
次第 取組み経過報告、出席者あいさつ、事業概要説明、協定書読み上げ、協定書調印、記念撮影

協定の主な目的

  1. 太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及、農空間の保全
  2. 再生エネルギーの普及・拡大に向けた広報・PR
  3. 農空間の保全・活用に向けた広報・PR

事業計画概要

事業実施場所 岸和田市神於山土地改良区内 傍示池(ほうじいけ 岸和田市尾生町4005)
ため池管理者 岸和田市神於山土地改良区
発電事業者 大和リース株式会社
事業期間 20年間
パネル設置面積 約1万平方メートル
出力規模 約1,000キロワット
推定年間発電量 約1,150,000キロワット時(一般家庭約320戸の年間消費量に相当)

写真

ため池に浮かぶ太陽光発電パネルのイメージ写真です

本件に関する問合せ先

農林水産課(電話:072-423-9489)