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報道発表 衝撃のにんじん「彩誉」の種まきがスタート

印刷用ページを表示する 2014年9月25日掲載

概要

岸和田市では、岸和田農業の振興に寄与し「力強い農業」を目指すため、岸和田うまれのにんじん「彩誉(あやほまれ)」のブランド化事業とあわせて、丘陵地区内にある竹を利用した「竹パウダー農法」等の実証事業を始めています。

9月10日(水曜日)、受託生産者の4Hクラブ(農業者団体)による「彩誉」の種まきが、青空の下、岸和田市神於山土地改良区にある農場で行われました。

詳細

9月10日(水曜日)岸和田市神於山土地改良区内にある農園で、岸和田うまれのにんじん「彩誉」の種まきが行われました。大阪府泉州農と緑の総合事務所農の普及課、市の職員が見守る中、4Hクラブ、協力企業であるヤンマー株式会社により農園を耕す作業が進められました。

農園では、通常の栽培と竹を活用した複数の農法を採用しています。竹を植繊機によりパウダー化したものや竹炭にしたものなど、竹を利活用した農法で行うことにより、衝撃の甘さのにんじん『彩誉』がどれだけ甘くなるのか、収穫量や食味などを実証していきます。

実証が成功すれば、他産地との差別化にもなり地域農業の発展にも繋がることを期待しています。

岸和田丘陵地区整備事業内には、豊富な竹林が広がっていることから、今回の実証栽培に至りました。

収穫時期の冬場には、市内小学校等の収穫体験などを検討しており、地域の振興にも寄与していきたいと考えています。

その他

「彩誉」…株式会社フジイシード(大阪市)が岸和田市内の農地で種を開発したにんじんの品種名です。非常に糖度が高く、主に千葉県・徳島県での生産が盛んです。岸和田市内においても「彩誉」の生産量が近年で3倍に増加しています。

本件に関する問合せ先

農林水産課(電話:072-423-9489)