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報道発表 救急協力者に感謝状を贈呈しました

印刷用ページを表示する 2014年7月25日掲載

概要

岸和田市西之内町で発生した心肺停止の救急事案について、AEDを使用した適切な救命処置により、尊い生命を救った救急協力者に対し、消防長から感謝状が授与されました。

詳細

7月23日(水曜日)、岸和田市消防本部(上松町)で、3名の救急協力者に消防長から感謝状が授与されました。

 感謝状受章者

柳生圭士郎氏、福井智美氏、福井一風氏

 活動の概要・状況

3月12日岸和田市立総合体育館で合気道の練習を行っていた男性(64歳)が目前で倒れたため、119番通報を指示し(指示者不明)、救急隊が到着するまでの間に総合体育館に備え付けのAEDを使用して、除細動と心肺蘇生術を実施し、救急隊に引き継いだもの。

3月12日(水曜日)当日の経過

20時35分 男性が合気道練習中に倒れる
20時35分 119番通報を指示、柳生さんが胸骨圧迫し、福井智美さんが気道確保、福井一風さんがAEDを取りに行った。3回ほどAEDを使用、心肺蘇生術を行う。
20時42分 救急隊と接触(心拍と自発呼吸が再開していた)

関係者コメント

柳生さん「応急手当は研修で習っていましたが、1回だけの練習に終わらず、何度も繰り返し行うことが大切だと分かりました」

福井智美さん「男性の首の気道を確保するのにかなりの力が必要で大変でした。年に1回、応急手当の研修をしていますが、実際は違うことが多かったです」

福井一風さん「いつも運動するときは、AEDの置き場所などを確認したり、応急手当が必要な場面を想像したりしていたので、行動できました」

藤原消防長「皆さんの行動に敬意を表します。これからも救急救命の普及啓発に努めていきますので、ご協力お願いします。ありがとうございました。」

写真

感謝状を受け取る柳生さんの写真です 左から福井智美さん、福井一風さん、柳生圭士郎さんの写真です

本件に関する問合せ先

消防本部総務課 電話:072-426-8603