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報道発表 大阪信用金庫が里山再生に着手-フクロウの森再生プロジェクト-

印刷用ページを表示する 2014年4月17日掲載

概要

大阪信用金庫が平成26年4月19日(土曜日)に岸和田市丘陵地区で里山再生の取り組みに着手します。

詳細

市では、丘陵地区周辺の放置竹林をフクロウが棲める自然豊かな里山に戻す「フクロウの森再生プロジェクト」に平成25年11月から着手しています。平成26年3月には、同プロジェクトを官民協働で実施していくための協定に大阪信用金庫ほか1社と調印しました。

今回、大阪信用金庫の職員と家族等約130名が里山再生の取り組みを行います。岸和田丘陵のフクロウの森再生プロジェクトで実際に企業・団体の職員が森に入って活動を行うのは今回が初めてで、大阪信用金庫では5年後の「だいしん100周年」に向けて対象竹林を光の射し込む明るく美しい竹林に戻すことを目標に、竹林の間伐、ため池の清掃、フクロウの巣箱の設置等の活動していく予定です。

取り組み内容

1.日時:    平成26年4月19日(土曜日) 午前の部9時~13時、午後の部12時~16時

※午前の部と午後の部2部制で同じ活動メニューを行う予定です。

2.スケジュール

(1)集合

(2)講習「(仮)里山を楽しむために」NPO法人神於山保全くらぶ 事務局長 田口雅士 氏
 場所:道の駅「愛彩ランド」楽しい学びの体験交流館 30分程度

(3)活動林へ移動 30分程度

(4)森林調査 45分程度

(5)岸和田産間伐材「大阪信用金庫の森」看板設置 45分程度

3.参加者:大阪信用金庫の職員と家族等約130名

4.協力:岸和田市、NPO法人神於山保全くらぶ

参考:フクロウの森再生プロジェクトとは

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。このプロジェクトは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。

(例)放置竹林の整備、巣箱の設置、たけのこ狩り、広葉樹の植樹、自然観察会の実施、環境モニタリング、竹資源の利活用 等

本件に関する問合せ先

丘陵地区整備課 電話:072-423-9658