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報道発表 フクロウの森再生プロジェクト参画企業が決定 第1号は株式会社カナエ

印刷用ページを表示する 2014年3月24日掲載

概要

岸和田市丘陵地区にフクロウをはじめとする多くの生き物たちが命を育む元気な里山を再生するため、大阪府アドプトフォレスト制度を活用し、株式会社カナエ、市、府が協定を結び、協力して森づくり活動に取り組みます。

詳細

岸和田市では、丘陵地区周辺の放置竹林をフクロウが棲める自然豊かな里山に戻す「フクロウの森再生プロジェクト」に平成25年11月から着手しています。

市では今回新たに、企業・団体と行政の協力による里山再生活動を広く呼びかけたところ、株式会社カナエ(大阪市中央区)から環境活動のフィールドとしての活用の申し出がありました。

この取り組みは、大阪府アドプトフォレスト制度を活用した里山再生で、岸和田市丘陵地区「フクロウの森再生プロジェクト」への企業参画第1号となります。

下記のとおり、協定記念式典を行います。

1.記念式典の概要

  • 日時 平成26年3月24日(月曜日)午後3時~午後4時
  • 場所 道の駅「愛彩ランド」(三ケ山町280-55)
  • 出席予定者 株式会社カナエ代表取締役、大阪府環境農林水産部長、大阪府泉州農と緑の総合事務所長、岸和田市長
  • 内容 活動宣言調印式、看板除幕式(岸和田産間伐材使用)、鋸入れ式 等

2.企業と協働による里山づくりねらい

  • 企業への環境活動の機会の提供
  • 里山再生と生物多様性の確保
  • 地域の活性化
  • 地球温暖化対策
  • 環境にやさしいライフスタイルの実現
  • 資源を大切にする意識の醸成

【参考】フクロウの森再生プロジェクトとは

里地里山環境が残る丘陵地区では、豊かな自然の象徴であるフクロウが生息しています。しかし、現在、放棄耕作地の増加や、放置竹林の拡大などにより、その生息環境が荒廃しつつあります。「フクロウの森再生プロジェクト」とは、これら放棄耕作地や放置竹林を適正に管理し、良好な里地里山環境の形成を目指す取り組みの総称です。

例:放置竹林の整備、巣箱の設置、たけのこ狩り、広葉樹の植樹、自然観察会の実施、環境モニタリング、竹資源の利活用 等

本件に関する問合せ先

丘陵地区整備課(電話:072-423-9658)