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報道発表 合言葉は「逃げろ!南海本線より山側へ」。岸和田市津波ハザードマップを作成しました

印刷用ページを表示する 2014年3月20日掲載

概要

平成25年8月に大阪府が公表した南海トラフ巨大地震による津波浸水想定を受けて、市では、南海本線より海側の7小学校区と4事業所グループでワークショップを実施し、岸和田市津波ハザードマップを作成しました。

詳細

ハザードマップには、浸水域や浸水深のほか、主要避難経路、津波避難ビル、避難目標などを掲載しています。

津波対策は「とにかく逃げる」ソフト対策が最重要と考え、ハザードマップを作成しました。合言葉は「逃げろ!南海本線より山側へ」。本市における逃げる目標ラインは、想定を超える可能性を考慮し、おおむね海抜7メートルで市民の誰もが知っている南海本線を目標ラインとしました。

府が公表した岸和田市の津波浸水想定

  • 浸水面積 398ヘクタール
  • 最大津波水位 4.4メートル
  • 地震発生後最短到達時間 93分
  • 最大震度 6弱

ワークショップについて

 ワークショップは、実際に津波の被害を受けることが予測される地域で行いました。7つの小学校区(町会・自治会)と4つの事業所グループで合計22回開催し、延べ925名が参加しました。

ワークショップでは、南海トラフ巨大地震における国や大阪府の被害想定や避難するときの考え方などを説明し、町会・自治会単位の地図に避難経路などを記載する作業を行いました。その後、地図に記載した避難経路を実際に歩き、避難するときに支障となるものが、あるなどを確認して再度地図上に落とすフィールドワークを行いました。

ハザードマップの配布方法

 ワークショップを開いた小学校区には、広報きしわだ4月号と一緒に配布します。事業所グループについては、それぞれの事務局を通じて配布します。

 また、広報きしわだ4月号に簡易版を掲載するとともに、希望者には危機管理課、各市民センターで配布します。

資料

岸和田市津波ハザードマップ [PDFファイル/12.4MB]

本件に関する問合せ先

危機管理課(電話:072-423-9537)

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